めかり公園の第二展望台!こんな場所あったんだいつの間に。。

和布刈公園に久しぶりに行ってみて思ったのですが、第ニ展望台っていつできたのでしょうか。

こんな良いところがあるなんて、しばらく九州離れてたこともあるけど私たち世代の時はなかったような。。

知らなかっただけかな?wまあそれはともかくとして関門海峡が見渡せる素晴らしいスポットです。

私的には狭い狭いと古来より航海の難所であった関門海峡のその狭さを一番堪能出来る場所なのかな~と思います。

もちろん景色や夜景も絶景ですよ!

 

和布刈公園第二展望台

和布刈公園第二展望台から門司港方面を眺めると写真で見えにくいですが、門司のある企救半島と下関側にある彦島が正面に見えます。えっ?!ここを船が通過するの?ってマジで思えます。実際は和布刈神社まえの大瀬戸のほうが600メートルと狭いのですがこの場所から見る九州と彦島の間の小瀬戸と呼ばれる水路の狭さも実感できます。

そしてマップ上ではわからない龍のような感じで入り組んでる様子を堪能できます。こんなに狭かったんだ。。

 

和布刈公園第二展望台

場所的には和布刈公園入口から登って以前からある展望台を通り過ぎ、城跡入口のある看板のほうへ曲がってあとは道なりに進んで来るとこの場所に来ます。源平合戦を描いた大きな有田焼の壁画があります。

 

説明

こちらの和布刈公園第二展望台には源平合戦の際の説明がこのような屏風型のパネルで説明されてあります。風当り強そうだけど飛ばないのかなと無駄に心配してしまいますね。。

 

壁画

源義経が八艘飛びの最中のようです。左には平教経も見えます。

このように有田焼の陶板に細かく描かれており、安徳天皇や建礼門院・二位尼やおとりにしていた偽装船など見ることができます。個人的には山鹿秀遠がどこにいるか気になりましたがわかりませんねさすがに。。戦いの吉凶を占ったとされるイルカの大群はわかります!

 

和布刈公園第二展望台

関門橋と下関方面。

 

和布刈公園第二展望台

下関方面の海峡ゆめタワー。下関も良いとこ多いですよね~久しぶりに行ってみたいな。

 

第二展望台

手前に見えるのが宮本武蔵と佐々木小次郎が戦ったとされる巌流島でそのすぐ後ろが彦島、良いですね~観光スポット満載ですねこのあたり。一週間くらい泊まってのんびり観光満喫してみたい。。

以上、和布刈公園のこんな絶景スポットいつからあったんだ!の和布刈公園第二展望台でした。

和布刈公園第二展望台↓