北九州市戸畑区にある戸畑渡場あたりで昭和を感じる

若松区と戸畑区をつなぐ重要なポジション

北九州市戸畑区北鳥籏町にある戸畑渡場あたりに来ました。

皆から愛され庶民の重要な交通手段となっている通称ポンポン船といわれる若松と戸畑を結ぶ若戸渡船や、日本における長大橋の先駆けとなった赤いつり橋の若戸大橋が真近に眺めることができます。

子供の頃通称ポンポン船にのって興奮したのを思い出します。

 

若戸大橋

こちらが若戸大橋です。昭和37年に完成し当時は東洋一を誇った巨大なつり橋で、長さは627メートルあります。

赤い色が特徴で迫力さえ感じる大橋ですね。

以前は歩道があり歩いて渡ることもできましたが、交通量増加に伴い車道を4車線化するため1987年に歩道は廃止となります。残念な気もしますがそれによって交通渋滞が緩和されましたのでいたしかたないでしょう。私は子どもの頃歩いて渡った記憶がかすかにありますが、はっきりは覚えていないんですよね~今思うと損した気分。。

 

戸畑渡場

戸畑渡場と若戸大橋です。ザ・昭和といった感じでしょうか、良い雰囲気をかもしだしております。

周辺の感じをお伝えしたいと思います。

 

戸畑

戸畑渡場からJR戸畑駅のほうに続く道です。戸畑駅北口までは約500メートル、徒歩で7,8分くらいでしょうか。渡場には西鉄バスの戸畑渡場バス停が隣接してます。

 

橋脚

小倉方面を見るとこんな感じになっています。橋脚もさすがにデカいですね。

 

戸畑

待合室から船へ乗降する通路です。対岸には若松の街並みも見えます。

 

戸畑

戸畑渡場待合室。料金は大人100円 小児50円となっています。若松から通勤・通学で利用してる方は見慣れた光景なのでしょうが、私にとってはとても新鮮な感じがするというかむしろ懐かしい感じがする空間でもあります。

 

戸畑渡場

あたりが暗くなってくるとこんな感じで、哀愁さえ感じさせますね。

 

連絡船

連絡船の第十八わかと丸がやってきました。良いわ~

この第十八わかと丸は2011年就航で旅客定員140名だそうです。そんなに乗れるんだ。

 

戸畑渡場

第十八わかと丸の勇姿にお婆ちゃん達もうっとりしてるようです。このようにベンチもあってちょっと一息つけるような空間になっています。

 

戸畑渡場

そんな昭和風情ただよう戸畑渡場ですが、この景色が眺められ100円で若松まで渡れるちょっといい感じの場所ですよ。

ちなみに呑み通は北九州方面から折尾まで行き角打ちで一杯、折尾から筑豊線で若松まで行きそこで一杯、若松から渡船にのって戸畑で一杯呑んで帰るという黄金ルートがあるそうです。。

逆まわりでも良いかもしれませんが、私は試したことがございません。たまにはそんな休日の過ごし方も良いのかもしれませんねw

以上、戸畑渡場で昭和を感じてみました!

戸畑渡場↓  ここから発着する渡船に関する詳しい情報は北九州市HPでお願いします。