北九州市門司区にあるトロッコ列車「潮風号」

北九州銀行レトロライン・門司港レトロ観光列車「潮風号」に乗ってみたよ

トロッコ列車の潮風号は、門司港レトロ地区の九州鉄道記念館駅⇔出光美術館駅⇔ノーフォーク広場駅⇔関門海峡めかり駅間の2、1kmを時速15kmで運行するトロッコ列車です。

子供は何回乗っても大喜びでしょうね~ ということで童心にかえって乗ってみました。

ブログを書くにあたって潮風号のWEBサイトを確認したところ2016年の定期運行は2016年11月27日に終了となっていました。団体予約など受け付けているみたいなので詳細は潮風号のWEBサイトをご確認ください。

知らなかった、年中無休じゃないのか…よくわかりませんが、利用客数的なところでしょうかね~ 

さてブログ的にはあれ?的な感じになってしまいましたが、潮風号の魅力をお伝えしたいと思います。先日門司港周辺をレトロちっくにモノクロで紹介しましたが、個人的にアレでしたので今回はレトロな感じにポストカード風でお伝えしたいと思います。 それでは出発します。

 

潮風号

JR門司港駅から歩いてすぐ!九州鉄道記念館駅前です。大人300円・小人150円です。

 

潮風号

こちらがみんな大好き潮風号です。ブルーの車体が素敵ですね~この車体を見ただけで子供は大はしゃぎですね!

 

潮風号

どこから見ても絵になりますね。

 

潮風号

潮風号の車内の様子です。小さなお子さんはすでに窓側にべったりですね。うっかり山側に座ってしまいましたが、正直海側がおすすめなのを途中で知りました。(関門橋方面が良く見えるからという単純な理由です)

 

潮風号

ワクワクしますね。

 

潮風号

紅葉を眺めつつ和布刈トンネルに入ります。新幹線のトンネルは正直ウザいだけですが、ここのトンネルはワクワクしますよ。トンネル内ではブルーライトが車内を演出しますからね。

 

潮風号

はい、ぶれまくり~。。先に進みたいと思います。

 

潮風号

到着しました。潮風号に敬礼します。ここまで運んでくれてありがとう潮風号。。

 

潮風号

九州最北端の駅・関門海峡めかり駅です。駅周辺を見たいと思います、ここからだと関門トンネル人道も近いです。

 

潮風号

関門橋も反対側から見れます。

 

潮風号

関門海峡めかり駅を振り返るとすでに潮風号の出発を待つ人が大勢並んでいました。

 

 

潮風号

駅前の広場では昭和35年に製造された試作車の電気機関車EF30-1が展示されていて、この型式は世界初の量産型交直流電気機関車だそうです。

 

潮風号

そろそろ潮風号が関門海峡めかり駅から九州鉄道記念館駅に向けて発車するようなので見送りたいと思います。

 

潮風号

みんな手を振りながら笑顔でこちらを見ています。ウソです、アホかいなという冷やかな目でした。

 

潮風号

右側で小さなお子さんが手を振っています、皆さん応えて手を振っていました。良いですね、潮風号。小さな子供に夢を与えているようですよ!がんばれ潮風号!走れ潮風号!つい応援したくなりますね。

以上、北九州市門司区にある観光トロッコ列車「潮風号」をお伝えしました!子供じゃなくてもおすすめですが、日程など詳細はWEBサイトでご確認ください。

北九州銀行レトロライン・門司港レトロ観光列車潮風号→WEBサイト