北九州門司区にある門司港レトロ周辺 

門司区にある門司港レトロ周辺をモノクロで伝えてみる

とても1日では楽しみきれそうにない門司港周辺ですが、駆け足でまわったその魅力をレトロっぽくモノクロでお伝えしたいと思います。

それでは行ってみましょう。

 

門司港レトロ

門司港レトロ海峡プラザです。関門ならではのおいしい食事やお菓子・雑貨などのお土産やショッピングも楽しめます。

 

門司港レトロ

旧門司三井倶楽部です。大正10年に三井物産の社交倶楽部として建てられ、アインシュタインが来日した際に宿泊し、その部屋も当時のまま残されているそうです。

 

門司港レトロ

国際友好記念図書館です。1階はレストラン・2階は中国・東アジアの文献を収蔵した図書館・3階は資料展示室となっています。

 

門司港レトロ

旧門司税関です。明治45年に建てられ昭和初期頃まで税関庁舎として使用され、平成6年に北九州によって修復・復元され現在では1階に喫茶室や資料展示コーナー、2階にはギャラリーや展望室があるそうです。

 

門司港レトロ

港ハウスです。北九州市や下関の新鮮な海産物などを販売する観光市場やお土産コーナー・観光情報コーナー・テイクアウトコーナーがある観光物産館です。

 

門司港レトロ

門司港地ビール工房です。うまいできたて地ビールや石窯焼ピッツァ・本格ジンギスカンが楽しめます。

 

門司港レトロ

門司にある恋人の聖地ブルーウィングもじです。1日に6回開閉するそうでうが、跳ね橋が上がって閉じた時に1番に手をつないで渡ったカップルは一生結ばれるというジンクスがあるらしいですよ。

背後にはロケーション最高のプレミアホテル門司港があります。舟をイメージしたデザインもおしゃれですね。

 

門司港レトロ

ブルーウィングもじと門司港レトロ展望室。

 

門司港レトロ

人力車にのって観光するのも楽しそうですね~

 

門司港レトロ

マリンゲートもじの関門連絡船のりば。下関唐戸や巌流島に短時間で行く事ができます。

 

門司港レトロ

出征軍馬の水飲み場。戦時中は全国から農耕馬が集められこの地で日本での最後のお別れの水を飲み戦地へと向かいました。

 

門司港レトロ

門司警察署レトロ警察官詰所。私達が安心して観光を楽しめるように門司港レトロの治安を守っています。

 

門司港レトロ

関門海峡ミュージアム。

 

門司港レトロ

旧大連航路上屋。

 

門司港レトロ

新海運ビル。門司港側から見ると真っ黄色のビルでおしゃれなカフェや雑貨屋などがあります。

以上、まだまだまわりきれてない感がありますが、門司港レトロ周辺の魅力・様子をあえてモノクロでお伝えしてみました。正直、私自身が若干ストレスを感じるものとなってしまいましたが、それぞれ皆さんの思い出色で門司港レトロを染め上げていただきたいと思います。

高い所好きの私は門司港レトロ展望室で時間をとられすぎて、ほとんどゆっくり見れなかったのでまた機会があったときはゆっくり観光したいと思います!

門司港 地ビール↓


門司港レトロ観光↓

門司港の歴史を知る↓