世界遺産『遠賀川水源地ポンプ室』まで来たらぜひ見ておきたいアレ?!遠賀川のレンガ橋脚

世界遺産『遠賀川水源地ポンプ室』前には遠賀川が流れておりますが

お近くまで来たらぜひ見ておいてもらいたいものが。

五平太舟絵

むかし石炭を運んでいた五平太舟の絵!

 

コスモスの絵

中間市の花コスモスの絵!

 

カッパ絵

考えるカッパの絵!

いまだ遠賀川にしっかりと根をはる煉瓦造りの橋梁を見てくれ!

中間市役所前駐車場の川べりにある中間市を象徴する絵画ももちろん素晴らしいのですが、今回見ておきたいのはここからもすぐ近くに見える橋梁です↓

中間から橋梁

遠くに見えるけど歩いて5分くらいかな。車でも近くまでいけます。

 

 

JR遠賀川橋梁

JR筑豊本線の中間駅~筑前垣生間で遠賀川を渡る、遠賀川橋梁があります。 ここはぜひ橋梁マニアでなくてもぜひ。

 

 

 

遠賀川橋梁

明治時代の赤煉瓦造りと昭和のコンクリがミックスされた感じが時代の流れを象徴しているかのようです。

1891(明治24)年、筑豊の石炭をもっと効率よく運搬するために筑豊興業鉄道株式会社によって鉄道が敷設され、中間市に初めて蒸気機関車が通りました。この煉瓦造の橋脚は開通当時に造られたものです。引用:中間市観光案内

 

 

橋梁アーチ

カメラ持ってたら撮りたくなるカット。
穴があったらのぞきたくなるのは、人類がもつ習性のようなものでしょうか。。

橋梁レンガ

 

不要になった部分がけずられてますが、本来どんな感じだったのだろう。

 

 

橋と列車

ちなみにこの河川敷で2010年に松本清張生誕100周年記念ドラマスペシャル・霧の旗の撮影が行われたそうです。

国土交通省九州地方整備局遠賀川河川事務所HPの撮影当時のPDF

市川海老蔵さん主演で視聴率16%だったらしいです。

 

むかしは蒸気機関車が煙はきながらこの橋梁を往来してたんだろうな~。遠賀川水源地ポンプ室もそうだけど、こういうのはいつまでも残しておいてほしいですね!