まだまだあるよ若松レトロ旅

以前紹介した若松バンドの続きを紹介します。

以前にJR若松駅から若戸渡船の若松渡場まで若松バンドを歩いて若松の魅力をお伝えしましたが、今回はその続きをばご紹介したいと思います。

若松駅から若戸渡場まで歩いてレトロな風を満喫!からさらに若松の魅力に迫りますよ!

 

若松

こちらは若松渡場あたりから見た若戸大橋です、いつ見ても良いですね!

 

若松

若松渡場をさらに進むとこちら栃木ビルがございます。大正9年(1920年)施工で地上3階地下もあるそうです。えっそうなんだとビックリで地下を見てみたい気もしますが現在は雑居ビルとして現役だそうです。1Fには美容室が入っているようでした。完全にカーブミラーがかぶっててすみません。

 

若松

遠くから栃木ビルを眺めるとこんな感じですが良いですね~

 

若松

そんな栃木ビルのあるあたりからはこんな感じで若戸大橋を見上げることが出来ますよ。見ていて飽きない私は…おかげで首が。。

 

若松

栃木ビルから護岸側に沿って遊歩道になっていますが、こちらを歩くとまた違った若戸大橋の顔を見ることができます。

 

若松

遊歩道を歩いているとこのようなちょっと違和感のある感じで小屋らしきものが現れます。なんだろう?

 

若松

出入船舶見張り所跡と書いてあります。説明を見てみると明治23年(1890年)に若松港の開発を目的として設立された当時の若松築港会社(現・若築建設株式会社)が昭和6年不正を監視するために「出入船舶見張り所」としてこの地に設置されたものだそうです。現在ではその役目を果たし、建物だけが当時の名残をとどめているそうです。なるほど。

 

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追記:上記の出入船舶見張り所跡を展示してある若築建設(株)わかちく資料館の入口。資料館営業時間内であれば洞海湾・若松にまつわる歴史展示物など見学することが出来ます。貴重なものも多く展示されてありおすすすめ!

 

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むかし若戸大橋に歩道があった時はたしかここから皆上がってたんだよな~と記憶も定かではありませんでしたから、歩いていたおじさんに尋ねたらそうだと言ってましたので間違いないと思いますw

 

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こちらの若戸大橋橋台部には北九州市に生まれ、若松・北九州をこよなく愛した版画家・片山正信の作品が展示されてあります。こちらの1枚は特にデカいですね。

 

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橋台の出入り口が下部に見えますが大きさがわかるかと思います。若松夏祭り・恵比寿祭・脇ノ浦裸祭・若松駅操車場・旧若松区役所を描いた作品が並びます。

 

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そこから若松区役所のほうへ歩いていくと若松恵比寿神社があります。若松恵比寿神社に関してはこちらをご覧ください。

 

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そこから若松区役所を横目に進みますと若松市民公園がありますが、うん?なにやら銅像が目に飛びこみます。なんだろ?

 

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芸術やアートは私には100万年早いなと思わずにはいられない作品ですね。詳細はわかりませんが見れば見るほどどういう状態なのか考えさせられますね。うーん。。

と、まだまだ見所のありそうな若松の若松駅から若戸渡場まで歩いてレトロな風を満喫!の続きをお送りしました!