北九州市若松区 若松恵比寿神社 

若松恵比寿神社に行ってみました。おんぶ狛犬?親子狛犬?

若松区浜町にある恵比寿神社に行ってみました。

なかなかこちらのほうに来る機会がなかったですが、若松渡場からすぐ近くですね。JR若松駅からも徒歩10分ほどです。

 

若松恵比寿神社

若松恵比寿神社鳥居です。

 

若松恵比寿神社

若松恵比寿神社はちょうど若戸大橋のそばにあり、こちらからの眺めも圧巻でした。

 

若松恵比寿神社

若松恵比寿神社の境内。

 

若松恵比寿神社

参道正面から社殿を見たところ。うん?左右の狛犬の背中に何やら。。。

 

若松恵比寿神社 若松恵比寿神社

なんか可愛いですね~、親子狛犬かおんぶ狛犬というのかわかりませんが、周辺ではあまり見ないような感じですよね。調べたら日本全国あるようですが、各地でも珍しいようですね知らなかった。

 

若松恵比寿神社

参拝させていただきます。

御祭神は事代主神(コトシロヌシノカミ)・大山昨神(オオヤマグイノカミ)・大国主神(オオクニヌシノカミ)です。

御配神 須佐之男命(スサノオノミコト)・天照皇大神(アマテラスオホミカミ)・武内宿禰命(タケウチノスクネノミコト)です。

神社由来は若松恵比寿神社HPによると

若松惠比須神社のご由緒は、今からおよそ一千八百年前、仲哀天皇が神功皇后とともに筑紫野の国へおいでになった時、洞海湾にさしかかると、お出迎えした岡県主熊鰐の奏上により天皇は外海を、皇后は内海を進まれました。皇后の御船が内海の洞海湾を進まれた時、お伴をしていた武将の武内宿禰(タケウチノスクネ)の命令で漁夫に海底を調べさせたところ、海の底からいとも清らかに神々しく光り輝く玉石を発見しました。

これを献上したところ天皇はこの石をお手にとってご覧になり、「これは海の神がこの度の筑紫への船旅をつつがなく守ってくださるという御心のしるしであろう。」と、大変お喜びになったので、武内宿禰が近くの浜辺に船を寄せて上陸し、この霊石を祀ったのが、当神社の御鎮座の始まりであり、この霊石は当神社の御神体として、今も本殿の奥深く内々陣の浄暗に荘厳に鎮まっておられます。

主神である事代主神は「恵比須さま」、大国主神は「大黒さま」と呼ばれ、いずれも人々に幸福と財宝と長寿とを授けられる、慈愛の心に満ち溢れた神様として、親しみ敬われております。

となっています。

こちらのHPには若松の地名発祥の説明もありました。

その後、再びこの懐かしい海辺を訪ねた武内宿禰が脇の聖地に記念の小松を手植えして、

「海原の 溟たる松の青々たるわが心も若し」

と、その歓びをうたったことが、「若松」の地名の発祥となったと伝えられていますが、全国のえびす神社の総本社とも仰がれる西宮神社の御神札に必ず松が描かれ神の降りられる依代(よりしろ)の松と考えられることと思い合わせると、依代の松が地名の発祥でもあったかと古が慕われるばかりです。引用:若松恵比寿神社HP

となっています。

 

若松恵比寿神社

若松恵比寿神社の拝殿です。

 

若松恵比寿神社

神額です。青いイメージが印象的ですね。

 

若松恵比寿神社

社殿横から本殿を見たところ。

 

若松恵比寿神社

社殿の隣には笠森稲荷神社と天満神社があります。こちらには菅原道真公や応神天皇が祀られていました。

海からの潮風が心地よい若松恵比寿神社でした。若松を訪れた際にはぜひ、親子狛犬もありますよ!

若松恵比寿神社 福岡県北九州市若松区浜町1丁目2-37

TEL: 093-771-1156

若松恵比寿神社HP

場所↓