JR折尾駅周辺 3連煉瓦アーチ ねじりまんぽ

折尾駅そばにある3連煉瓦アーチを見て来た

久しぶりに見ておきたいな~と衝動にかられて折尾へ。

ねじりまんぽのまんぽとはトンネルの意味。

 

ねじりまんぽ

JR折尾駅東口を出て広場の先の踏切の手前から3連アーチ全体を。

 

ねじりまんぽ

近寄ってみたところで、奥のひとつがいわゆるねじりまんぽと言われる正式には斜拱渠(しゃきょうきょ)というらしい。 通常は上を通る線路に対してトンネルは直角になるが(手前の2つのように)、上を通る線路に対して斜めにトンネルを作る必要があるさいの特殊な構造・工法となっているそうです。

 

ねじりまんぽ

正面から見た3連煉瓦アーチ。大正3年、当時の九州電気軌道によるものだそうです。

ねじりまんぽ

上部のアーチの部分の煉瓦が不自然に斜めになっています。とても真似できそうにない工法・技術なんだろうな~と感心します。こちら入口左側を見ると奥に向かって煉瓦が上斜めに向かってます。

 

ねじりまんぽ

入口右側を見ると煉瓦が奥に向かって下斜めに向かってます。どんななってんだろ?と見ていたら酔ってきました。。

しかしこうしてねじれたトンネルを見たまんまネーミングしたであろうねじりまんぽとは昔の人が愛着をもっていたんだろうな~と思わせますね。 きりたんぽを思い出しました。。

ぜひ残してほしい歴史遺産ですね!